2010年03月23日

小林氏の進退、首相「終わったと思っていない」(読売新聞)

 鳩山首相は23日朝、北海道教職員組合による政治資金規正法違反事件で、元陣営幹部が起訴された民主党の小林千代美衆院議員が当面は議員辞職も離党もしない考えを示したことについて、「(元陣営幹部が)起訴されたことは相当重く受け止めなければいけない。必ずしもこれで終わったと思っていない」と述べた。

 そのうえで、「何らかの対処をする必要がある。早急に幹部と協議する必要があるのではないか」と述べ、小林氏の進退問題について、党側と協議する考えを示した。

 首相公邸前で記者団の質問に答えた。

 小林氏の対応については、23日午前の閣議後の記者会見でも閣僚から異論が相次いだ。

 菅副総理は「今後、党として何らかのさらなる検討が必要になることもあろう。参院選への影響は心配される」と述べた。

 枝野行政刷新相は「なぜ(陣営幹部らが)逮捕、起訴されているのに本人が辞めないのか、説明は足りないのではないかと率直に思っている。国民の理解、納得を得られるような努力は(小林氏に)促した方が良い」と、党執行部の対応を求めた。

 前原国土交通相は、首相や小沢民主党幹事長の「政治とカネ」をめぐる問題への対応を念頭に、「国民からすれば、根本的な問いかけとして誰もけじめをつけていないことに大きな問題点がある」と指摘した。

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2010年03月18日

トキ 2次放鳥の雄と雌が「疑交尾」 繁殖に期待高まる(毎日新聞)

 新潟県佐渡市で09年9月に2次放鳥されたトキのうち、1組の雄と雌が「疑交尾」と呼ばれる求愛行動をしている様子が初めて確認されたことが11日、環境省への取材で分かった。疑交尾は雄が雌の背中に乗り、くちばしを合わせるなどの行動で、交尾に至る可能性が高い。放鳥トキによる自然界での初繁殖に期待が高まっている。

【写真特集】トキ:放鳥から半年…7羽、たくましく越冬(09年3月)

 同省によると、疑交尾が確認されたのは3歳の雄と1歳の雌。10日午前6時ごろ、佐渡市内で職員が確認した。2羽は、いずれも繁殖期を迎えたことを示す黒灰色の「生殖羽」に変化している。

 疑交尾は、トキの求愛行動のなかでも最も親密さを示すとされ、同市の佐渡トキ保護センターの金子良則獣医師は「疑交尾が確認されれば、その雄と雌は『つがい』になったと言っていい」と話している。

 トキは3月ごろ、巣を作り、産卵を始めるとされる。営巣中のトキは敏感になり、外敵や人が近づくと巣を放棄する可能性もあるため、同省は「静かに見守ってほしい」と呼び掛けている。【畠山哲郎】

【関連ニュース】
トキ9羽死ぬ:テンが襲撃、足跡から判明 環境省
トキ:富山で確認 08年に佐渡で放鳥
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トキ野生復帰計画

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