2010年02月25日

首相動静(2月19日)(時事通信)

 午前7時52分、公邸発。「国家公務員法改正案が閣議決定されるが」に「まだこれが第一歩だ。百点満点だとは思っていない」。同54分、国会着。同55分、院内大臣室へ。同8時2分から同8分まで、国家公務員制度改革推進本部。同15分、閣議開始。
 午前8時37分、閣議終了。同38分から同41分まで、北沢俊美防衛相。同42分から同45分まで、松井孝治官房副長官。
 午前8時46分、院内大臣室を出て、同48分、国会発。同50分、官邸着。同51分、執務室へ。
 午前8時53分から同9時33分まで、松野頼久官房副長官。
 午前10時53分から同11時44分まで、小宮山洋子民主党衆院議員。
 午後0時11分、執務室を出て、同12分、官邸発。同13分、公邸着。民主党の当選1回衆院議員と昼食。山花郁夫同党衆院議員、松野官房副長官同席。
 午後1時8分、公邸発。同9分、官邸着。同10分、執務室へ。
 午後1時44分から同2時22分まで、田中慶秋衆院内閣委員長。
 午後2時27分、武正公一外務副大臣、小田部陽一外務審議官、経済産業省の増子輝彦副大臣、岡田秀一通商政策局長が入った。
 午後3時15分、全員出た。
 午後3時26分、小沢鋭仁環境相が入った。同29分、仙谷由人国家戦略担当相が加わった。
 午後3時30分、松井官房副長官が加わった。同4時15分、小沢、仙谷両氏が出た。同20分、松井氏が出た。
 午後5時35分、執務室を出て小ホールへ。同36分から同43分まで、報道各社のインタビュー。「フィギュアスケートの高橋大輔選手が銅メダルを獲得したが」に「快挙だ。銅メダルに素晴らしい価値がある」。同44分、小ホールを出て、同45分、執務室へ。
 午後6時、執務室を出て、同1分、大会議室へ。同2分、ケニアのオディンガ首相との会談開始。
 午後7時7分、オディンガ首相との会談終了。同8分、大会議室を出て、同9分から同10分まで、官邸玄関でオディンガ首相らを見送り。同11分、執務室へ。
 午後7時15分、執務室を出て、同16分、官邸発。同22分、東京・赤坂のビル「TS共和六番館」着。同ビル内の日本料理店「一ツ木 竹林草」で民主党の寺田学衆院議員、蓮舫、尾立源幸両参院議員らと食事。同59分、枝野幸男行政刷新担当相が加わった。
 午後10時17分、同所発。同30分、公邸着。
 20日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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看護職のワーク・ライフ・バランス推進でフォーラム(医療介護CBニュース)

 看護職員の仕事と生活の調和について考える「看護職のワーク・ライフ・バランス推進フォーラム」(内閣府、日本看護協会など主催)が2月11日、東京都内で開かれた。病院で働く看護師ら約450人が来場し、基調講演やパネルディスカッションに熱心に耳を傾けた。主催者を代表してあいさつした日看協の井部俊子副会長は、「(これまでは)3交替をして一人前という看護界の社会通念のようなものがあったが、それも見直しを迫られていると思う」と述べ、看護職員が長く働くことのできる多様な勤務形態の必要性を強調した。

【複数の写真が入った記事詳細】


 基調講演では、立教大大学院ビジネスデザイン研究科の山極清子特任教授が、ワーク・ライフ・バランスに関する各企業の取り組みなどを紹介。仕事と私生活の境界線を明確にすることで、育児や介護の時間が生まれるだけでなく、趣味や自発的な学習などを通じて各社員の創造性が高まり、企業に新たな価値をもたらすとし、「それは病院も同じことだ」と訴えた。
 また、看護職員のワーク・ライフ・バランスに関する課題について、▽大半が心身ともに疲れている▽制度に対する認知度が低い▽出産・育児、夜勤の負担などで離職率が高い―などを指摘。これらを解決するためには、「看護師長など管理職のマネジメントがカギだ」とし、自由に主張できる職場環境や他職種とのチームワークの重要性を強調した。

 講演後、岡山県にある岡山旭東病院の土井章弘院長(日病常任理事)、福井県済生会病院の大久保清子副院長兼看護部長、日看協の小川忍常任理事ら5人が参加してパネルディスカッションを行った。

 ワーク・ライフ・バランスの導入に伴うコストについて、土井院長は、職員が復帰しやすいため「予備軍」が安心して仕事に取り組めること、職場環境の改善で求人の応募が増えることなどから、「マイナス要因はほとんどないと思う」と述べた。
 業務時間内に仕事を終えるため、大久保副院長は「任せるところは他職種に任せる」とチーム医療の重要性を指摘。また、看護師長が各職員の「看護力」をしっかりと把握し、それぞれの責任の範囲内で仕事を任せることが重要と主張した。

 一方、小川常任理事は、夜勤をやらなければ看護職ではないとする風潮や、患者の状態把握のために始業1時間前に出勤している現状などを例示し、「(ワーク・ライフ・バランス導入のためには)これまでの慣例や習慣を見直すことも重要だ」と述べた。


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